にっき

ひかり

hikari

気がつけば秋も終わり冬になり、クリスマス!
このごろ娘はひかりを楽しんでます。スーパーボールやビーズや、スパンコール。反射した光が本当にきれい。
とくに段ボールで作った小さな家に、星型のスパンコールをばらまいたときには、暗い段ボールハウスの壁に星型のいろんな色のひかりが映し出されて、素敵でした。
もう最近は娘は勝手に自分でそういう楽しみを作りだして「見て見て!」とやってくるようになりました。

クリスマスの話。
今の保育園はキリスト教なので、毎週日曜日ごとにろうそくを灯し、毎日お当番さんがアドベントカレンダーをめくり、アドベントのちいさなお菓子をくばって、歌とお祈りをしているようです。
ページェントの役も決まって、少しずつ練習しているので、「クリスマスの絵本」をよむとき、今までとは全然ちがう熱心さ。
今年は、lightに縁のあることが多かったし、「ばばばあちゃんのクリスマスかざり」みたいに、たくさんのろうそくをビンにいれて、星型にならべてみようかなー。

下の子は音が好きで、かちゃかちゃとおもちゃを鳴らす練習をしたり、グロッケンをたたいてみたり。いずれ、音色のきれいなペンタアングルをプレゼントしたいなあと思っています。

2010夏

鎌倉

パステル

kazari

2010年の夏がもうすぐ終わろうとしているなー。
夫の知り合いの方のイベントに行くのに鎌倉の海に行ったのが一番夏らしいことです。材木座ビーチはトイレがきれいなのが良かったです。

以前のパステル画ワークショップで使ったパステルがたくさん家にあるので、時々娘とパステルで絵を描きます。
久しぶりに描いたら、私はとても気持ちが荒れているときだったので、絵も荒れていき、でもパステルの色をぐるぐるのばしていたら気持ちも落ち着きました。
たぶん子どもにとっても、絵は、出来じゃなくて、描いてる時の体の動き・手の動きの方が大事なんだなーと改めて感じました。

ほかには、色紙を切って糸でつなげて、窓辺に飾ったり。日中は壁にくっきり影ができて、その影が可愛い。っていうことは、セロファン紙などで飾り切りをすると素敵かな?今度やってみよう!

キャンドルホルダー

lamp
としくらえみさんの、「キンダーライムなひととき」を参考に、キャンドルホルダーを作りました。

以前描いたぬらし絵に、刷毛でサラダ油を塗り、一日乾かす。
チーズの丸い空き箱にそれをぐるりと貼る。

ざっとそんな作業なのですが、うちでは、サラダ油を塗ったぬらし絵が乾いたあと、好きな形に切り抜いて、そこにローズウィンドウペーパーを貼りました。ステンドグラスみたいで可愛く出来ました。
暗くなってから、なかにロウソクを入れて灯りをともすと、すごくきれい!
時々夜に灯りをつけよう。娘は小さいときからロウソクの火を見るのが好き。ロウソク消しをかぶせて火を消すのは、娘の役目です。
子どものときって、火って特別なかんじだったものなぁ。

今度は娘と何を作ろうかな。ちょっと気持ちに余裕が出てきました。

お日様と灯かり

yanaka1

yanaka2

またまた、引っ越しをしました。
何もかもが新しい環境にまだ慣れ切らない娘ですが、なんとかみんな元気にやっています。
朝私が送っていけるときは、木々のなかをのんびり歩いて登園。お日様がきらきらして気持ちがいいです。
そして先日のおまつりでの灯篭の点灯式。娘の描いた絵も灯篭になって、あたたかい灯かりに照らされてました。
もうすぐ夏至だそうですね。うちでもチーズの丸い空き箱をつかってランプを作ってみようかな。

バタバタとして、娘と工作も手芸もままならない日々で、ちょっとかわいそう。
この間ひさしぶりに一緒に色紙と割り箸で人形を作って、人形劇をしたら、とっても楽しかったな。
大変大変、そんな時間ない、って思ってしまうんだけど、何もかもほっておいて、そんな時間をつくるのは大事。

hand

無事、ふたりめのこどもがやってきました。
私にとって、こどもは人と人、世界と世界をつなげてくれる存在です。
今ある環っかがまた大きくなって、新しい環っかがふえていくのだろうな。うれしいです。
ありがとうありがとう。